席上、資源環境省のレ・コン・タイン次官は「ベトナムは締結国として、国連気候変動枠組条約や、気候変動への国際的な取り組みを定めた京都議定書、オゾン層の保護のためのウィーン条約、オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書などを十分に実現しており、気候変動対策とオゾン層保護に関する国際交渉に積極的に参加し、意見交換をしました。

また、国内では、ベトナムは、気候変動対策に関する政策や、路線、プログラム、プロジェクトを作成し、一歩ずつ完備させています。ベトナム政府とオランダ政府間の水資源の管理と気候変動適応に関する協定の枠内で、双方は、気候変動対策と水資源管理における協力枠組みを設立しました。

気候変動対応の国際条約をさらに効果的に実現するために、ベトナムは、法律の完備や各地方や個人の認識向上などの措置を講じてゆきます。