
2008年から2015年期における沿海地域のマングローブ林の回復と、発展計画が展開されてから6年経った現在、全国各地で1万7600ヘクタールのマングローブ林が植林されましたが、計画の18%に相当しています。2日午前、ハノイで開催された2011年から2020年期の森林保護発展計画国家指導委員会会議でホアン・チュン・ハイ副首相は次のように語りました。
(テープ)
「気候変動への対応に際し、沿海地域での植林は最良の政策だと思います。ですから、植林に対する融資を優先的に行う必要があります。気候変動、食糧、エネルギー、水資源などの安全保障は差し迫った問題として浮上しています。これらの試練を解決するため、植林は適切な措置です。」
なお、沿海地域の森林の面積を36万ヘクタールから40万以上に引き上げるためには2014年から2020年期における気候変動への対応を目指す森林防衛発展計画の作成に際し、地方別の状況を見極めるとともに、農業部門の再構築と連携させ、潮間帯の植物を優先的に栽培する必要があるとしています。
