2日午前、ハノイで、内務省は国連人口基金ベトナム事務所と連携して、青年開発政策に関する経験を交換する会議を共催しました。

ベトナムの青年に関する報告によりますと、現在ベトナムでは、16歳から30歳までの青年は人口の27.7%を占めており、祖国の建設発展事業に重要な貢献をしています。ベトナムは、青年開発において多大な進歩を遂げたものの、青少年は自分の潜在力を十分に活かす為にいくつの困難と試練に直面しているということです。

会議で発言に立った国連人口基金ベトナム事務所のアストリッド・ファン所長は「ベトナムは労働力人口が多いくにであることから、これはベトナムの経済発展に向けた大きな原動力となっている。そこで、全ての青年に平等なチャンスの確保をする必要がある」と強調しました。