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3月3日の国境警備隊の伝統の日64周年記念、および3月の青年月間にあたり、3日午前、中国、ラオス、およびカンボジアとそれぞれの国境を接する北部ランソン省チマ検問所、中部クアンチ省ラオバオ検問所、南部キエンザン省ザンタイン県タンカインホア村で、青年のボランティア活動の一つである「3月の国境プログラム」が開始されました。
「我が祖国の国境地域」をテーマとするこのプログラムは、青年に対し、愛国心や、新しい状況における国境地域・海洋・島の主権、安全保障に対する青年の責任を鼓舞することが狙いです。また、このプログラムに参加する青年たちは、これらの国境地域における社会保障活動や、生活困窮者への支援活動、革命功労者の家庭と恵まれない生徒への物資の贈物、学校の修理などを行う予定になっています。
ベトナム青年連合会中央委員会のグエン・ゴック・ルオン会長は次のように明らかにしました。
(テープ)
「これらの有意義な活動を通して、それぞれの青年が自らの情熱と責任で、更に多くの活動に参加して欲しいです。そうすることで、3月はそれぞれの青年にとって真に有意義なものになります」
「3月の国境プログラム」は、「私の祖国を愛する」という運動を具体化するための活動の一つであり、毎年3月1日から31日まで、全国の国境地域で、ベトナム青年連合会中央委員会によって展開されています。

