28日午前、198人の青年を乗せた船HQ-571がホーチミン市のカットライ港から、チュオンサ群島に向かいました。これは、「故郷の海と島の為の旅」と名づけられた青年のプログラムの一環です。今年の活動はホーチミン共産青年同盟中央委員会と海軍司令部の連携で行なわれ、「若者はベトナムの海と島の領有権の為に」というタイトルをつけています。

これらの198人は幹部、医師、経営者、アーチスト、ジャーナリスト、学生など全国の優秀な青年たちです。

ハノイ市代表の一人であるレ・カイン・チさんは次のように語りました。

(テープ)

「私はチュオンサ群島に駐屯している幹部兵士の為に多くのお土産を持参しています。また、私たちは、幹部兵士を励む為に文芸公演を行ないます。」

「故郷の海と島の為の旅」のプログラムは今年で6年目となりますが、若者が愛国心を示すと同時に、海と島の領有権の保護に対する決意を示す政治活動となっています。

なお、この船は6月6日にカットライ港に寄港する予定です。