27日、ハノイで、ホーチミン共産青年同盟中央委員会は科学技術省と連携して、科学技術分野で活躍する優秀な青年を対象にする科学技術賞いわゆる「ゴールデンボール」賞や、「優秀な女子学生」賞の授賞式を行いました。
今年は、情報通信分野や、医薬、バイオテクノロジー、環境、次世代資材という5つの分野に携わる9人の優秀な青年が「ゴールデンボール」を、そして、情報通信技術や、電気、電子、機器の分野で在学している20人の学生が「優秀な女子学生」賞を受賞しました。
受賞した女子学生はいずれも学習面で優秀な成績を収めながら、科学研究活動に積極的に参加している学生たちです。授賞式で、科学技術省のチャン・バン・トゥン次官は、科学研究活動に対する青年たちの役割を高く評価した上で、「今後も、青年の研究活動に有利な条件を作り出していく」と確約しました。
