新春にあたり、26日、中部クァンビン省クァンチャック県イエン島にあるボ・グエン・ザップ将軍のお墓で、ホーチミン共産青年同盟中央委員会の代表団は植樹運動を開始させる式典を行ないました。

式典で、ホーチミン共産青年同盟中央委員会のグエン・ダク・ビン第一書記は各レベルの青年同盟委員会と国内内地の同盟員、青年らに対し、植樹・造林や環境保護、浄水の確保、気候変動への対応などの活動に積極的に参加するよう要請しました。
式典後、参加者らはザップ将軍のお墓に行く道にバンという木120本、海沿いにモクマオウの木3500本を植えました。同日、中部ゲーアン省ドールオン県のチュオンボン史跡地区で、旧正月テトにあたり、植樹運動が行なわれ、数千人の住民や青年が参加しました。
