2月28日、中部港湾都市ダナンの青年団は「青年月間」をスタートさせました。今年、同市の若者たちは困難な状況に置かれる学生を支援するほか、市内で、3万本の木を植える計画です。同日、北部山岳地帯ライチャウ省でも、同省のホーチミン共産青年同盟委員会は「青年月間」を開始しました。
今回、ライチャウ省の青年団は、グエン・スアン・フック首相が提唱した「10億本の木を植える」運動に積極的に参加する方針を打ち出しています。
一方、27日、北部山岳地帯ホアビン省で、2021年の「青年月間」が始まりました。同省の青年たちは植林運動と貧困解消に力を入れる予定です。
同日、南部カントー市の青年団も、気候変動対応や、環境保護、植林など11の活動を含める青年月間を展開し始めました。
