3月1日、ベトナム全国各地では、「青年月間」の開始式典が一斉に行われました。

中部トアティエンフエ省フーロック県では、フエ市青年同盟常務委員会が、「フエ市の若者、党への誇りと信頼を胸に」をテーマに「青年月間」の開始式典を開催しました。この機会に、同委員会は、青年起業家への支援金、経済的に困難な状況にある生徒への自転車と奨学金を贈呈したほか、住民にキャッシュレス決済方法を指導するためのボランティアチームを発足しました。

一方、中部クアンナム省ティザン県では「3月の国境」というプログラムが実施されました。実行委員会は、困難な状況にある生徒に奨学金を贈呈し、住民の生計を支援するための苗木を提供しました。

また、中部高原地帯テイグエン地方コントゥム省サタイ県モライ村の国境地域では、同省青年同盟が、青年月間と「3月の国境」プログラムを同時に開始しました。この機会に、青年たちは、植樹をしたり、現地住民に対する無料の健康診断や薬の提供を行いました。

そして、南部テイニン省タンチャウ県では、同省青年同盟が、「テイニン省の青年たちは、豊かな故郷のために突撃、刷新、創造する」をテーマに青年月間をスタートさせました。この青年月間に、テイニン省の青年たちは、280の青年ボランティアチームを結成して、「仮設住宅・老朽化した家の撤廃」という運動、新農村建設運動、交通安全運動などに参加する予定です。