nhandan.com.vn撮影

席上、青年たちは、党と国家に様々な提案を出しました。ベトナム軍隊通信グループ「ベトテル(Vietel)」に勤めるダン・ビン・クアンさんは、次のように提案しました。

(テープ)

「青年中央委員会に対し、少数民族出身の青年の能力向上を目指すため、多様な活動を行って欲しいです。また、コミュニティ・スキル・トレーニングや、グループ活動を行うことで、青年たちの諸活動の質的向上を図る必要があります。」

一方、北部トウエンクアン省在住のダン・ティ・ズオンさんは、次のような意見を述べています。

(テープ)

「青年中央委員会が、農村部在住の青年のスタートアップに対するさらなる多くの補助政策をとるよう望んでいます。観光活動で活躍している私は、コミュニティ・ベースド・ツーリズムという模型を拡大したいですが、資金不足でなかなか実現できませんでした。そこで、低利での農村部在住の青年への融資額を最大限に増やす必要があると思います。」

他方、ホーチミン共産青年同盟中央委員会のグエン・アン・トアン第一書記は、「青年同盟中央委員会は、経済発展に励んでいる少数民族出身の青年と共に歩んでゆく。」と強調しました。