バリツキー氏は声明で、「最初の1000人」が収容された施設を訪問したと述べました。バスが次々に到着しているほか、自家用車で施設を訪れる人もいるといいます。

避難してきた人の中には小学校に通う年齢の子どもたちも含まれています。

バリツキー氏は、避難してきた人々には食料や寝る場所、専門家による定期的な連絡や相談など必要なものがすべてそろっていると主張しました。

ロシアはザポリージャ州の大部分を実効支配しており、広く予想されている反転攻勢をウクライナが開始した場合、ザポリージャ州が標的になる可能性があります。(CNN)