(写真:BNEWS/TTXVN)

シンポジウムでは、ベトナムの実業家が国の経済発展における先駆者としての役割を果たしているという意見が相次ぎました。また、企業文化と実業家の道徳を構築するため、実業家は文明的なビジネスを行う必要があるとしています。

これにより、ベトナムが2045年までに高所得国になるという目標の達成が図られるでしょう。これに関し、VCCI所属企業開発研究所のルオン・ミン・フアン所長は、次のように語りました。

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「企業行動規範や企業文化・道徳づくりは、国家および企業にとって重要な意義を持っています。これは今すぐ実施しなければならない差し迫った課題であると思っています」

なお、シンポジウムで、実業家による企業文化の発揮と社会的責任の遂行を促進するため、持続可能なビジネスの開発を目指す戦略や行動ルール、環境・社会・ガバナンスと持続可能な開発の連携などについて意見交換が行なわれました。