この運動が行われるのは今年が9回目です。今回の運動には、35の国と地域から千人以上のボランティアが参加しました。

今回は、環境保護と気候変動対策に集中し、持続可能な開発を目指し、様々な活動を行っています。持続可能な開発研究所のドン・トゥアン・フォン所長は次のように語りました。

(テープ)

「今年の運動のテーマは、環境保護と気候変動対策となります。組織委員会は、環境保護などを通じて、持続可能な開発を目指す社会づくりに貢献している若者を顕彰したいと思います。」

運動では、環境保護と気候変動対策に対する社会の認識を向上させる様々な活動のほか、貧困状態にある学校の学習環境の整備を目的とする「やさしい学校・将来を灯す」と題するプロジェクトの経費に必要な寄付金を募る活動も含めます。