植樹はベトナム民族の良き伝統となり、環境保護・気候変動への対応を目指す『10億本の木を植える』プロジェクト実施の効果向上に大きく貢献しています。

北部丘陵地帯フート省にあるベトナム建国の祖・フン王を祀る国家の特別歴史遺跡地区で、2024年のテトの植樹祭を発動させる式典が行なわれました。フート省は、2024年に825ヘクタールの森林と94万5千本の木を植える目標を掲げています。

一方、北部ハナム省では、15日、省内の各県や市、街は、『2024年のテトの植樹祭』をスタートさせる式典を行いました。今年の植樹祭で、同省は110万本以上の木を植えるという目標の実現を目指しています。

同日、北部ナムディン省にあるチャン神社で、『2024年のテトの植樹祭』の開始式が行なわれました。2024年、ナムディン省は110万本以上の木を植え、9ヘクタールの海岸防災林を新たに植林する目標を設定しています。

中部クアンビン省では、同省の農業農村開発局とドンホイ市人民委員会の共催により、2024年のテトの植樹祭を発動させる式典が行なわれました。この機に、ドンホイ市は、1000本以上の木を植えました。