ハノイ市の青年同盟は先ごろ、10万本の木を植える運動をスタートさせました。これは、3月26日のホーチミン共産青年同盟設立91周年を記念するものであり、政府が展開している「2021年~2025年に10億本の木を植える」というプログラムに応えるものでもあります。

一方、中部ダナン市では、12日、ホアカム工業団地とホアカイン工業団地で、同市の労働連盟は「2022年のテトの植樹祭」を発動する式典を行いました。今年の植樹祭は、1人の組合員が少なくとも1本の木を植え、その手入れを担当することを通じて、「庭のある通りづくり」という目標の実現を目指しています。

同日、中部ビンディン省のニョンリ国境警備部隊庁で、「テトの植樹祭」の発動式も行われました。発動式だけで、100本の木が植えられました。