第13期国会第10回会議が終了した後、この数日間、国会議員らは今国会の結果を通知するため、全国各地の有権者と会合を行っています。
3日、ベトナム共産党中央大衆委員会委員長のハ・ティ・キェット女史率いるハーザン省選出国会議員代表団は、省内の有権者と会合を行いました。会合で、有権者らは、「第13期国会第10回会議は多くの新たな点があった。国会議員による閣僚の質疑応答は公開で行われ、市民の心に合致していた。」と高く評価し、「関連各機関は国境地域でのインフラ整備、僻地や国境地域の教師向けの宿泊建設にさらに配慮してゆく必要がある。」と提案しました。
一方、同日、中部ダクノン省選出の国会議員代表団は同省に住む有権者との会合を行いました。席上、有権者らは「第13期国会第10回会議は国の経済社会状況を詳しく分析した」と評価すると共に、農業生産に関する問題点を取り上げました。
タイニン省の有権者は同省選出の国会議員代表団との会合で、医療部門の人材誘致政策や、高齢者・障害者・貧困者向けの社会福祉制度などの社会生活に関する問題を取り上げました。
