ホーチミン市での青年月間開始式典

25日、ホーチミン市の青年同盟は、「青年月間2018」を開始する式典を行いました。

今年の青年月間では、ホーチミン市の青年同盟は、若手知識人のボランティア活動を集中的に行う方針で、郊外の人々を対象に、農業や社会に関する知識を普及させることにしました。ホーチミン市の青年同盟に属する科学技術開発センターのチャン・ドゥク・ス副所長は次のように語りました。

(テープ)

「私たちは、質の高いエビの子ども「稚エビ」の研究・開発に携わる組織と連携して、郊外の若手農民にこの稚エビの養殖モデルを教えています。これを通じて、若手農民に最新の養殖技術を身につけてもらって、豊かになってもらうようにという希望です。」

一方、同日、中部のトゥア・ティエン・フエ省の青年同盟は、青年月間2018の開始式典を行いました。「トゥア・ティエン・フエ省の青年たち・新農村作りと、都市の文明的生活作りに取り組もう」をテーマとした同省の青年月間では、「ボランティアの土曜日」や「緑の日曜日」など、様々な活動が、環境保護や生活でのマナー改善を目的で行われる予定です。