中部高原地帯のザライ省では、国境地域にある7校で一斉に新学年の始業式と校舎の落成式が行われました。その一つ、イアプック寄宿制小中一貫校のファン・タイン・ティエン校長は、次のように話しました。
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「今年度から、地域に立派で近代的な学校ができ、学校も住民も大変喜んでいます。これは、国境地域の子どもたちの教育を党と国家が重視していることの表れです。私たちは、少数民族地域の子どもたちの教育に力を尽くすとともに、規律を大切にしながら、人に寄り添う質の高い教育環境づくりを進めていきます」
一方、南部アンザン省のザンタイン寄宿制小中一貫校でも、子どもたちが喜びに満ちた表情で新学年の始業式に参加しました。
(テープ)
「とてもうれしく、わくわくしています。新しい学校は広くて近代的です。こんな学校で勉強できることをとても誇りに思います」
本土の学校だけでなく、バクボ湾(トンキン湾)で本土から最も離れ、海の最前線に位置するハイフォン市バックロンヴィー特区でも、40人の児童・生徒が温かく充実した環境の中で新学年を迎えました。
バックロンヴィー小学校のリュー・ティ・トア副校長は、次のように話しました。
(テープ)
「島の子どもたちのために、校舎などの施設や学習に必要な設備が整えられています。また、学校はハイフォン市教育訓練局の指導を受けるとともに、本土の学校ともつながり、教員の専門性を高める取り組みを進めています」
