
6日、ハノイをはじめ、国内各地で、4月7日の「全国民を上げての献血運動への参加の日」に応える献血会が行われました。
今年の運動は「人を救うための献血・高貴な行動、献血は管理者から始まる」をテーマとして、献血運動の強化、発展における各機関、組織の管理者の役割を強調することが狙いです。
ハノイ市の献血運動では3万リットル強の血液が採られました。同市人民委員会のグエン・ティ・ビク・ゴック副委員長は「現時点で、取られた血液は需要の60%以上に応えられる」と明らかにしました。
他方、南部カント市で、献血運動指導委員会は「全国民を上げての献血への参加の日」に対応する集会を開き、幹部、青年同盟員、軍人、公安、公務員、労働者合わせて1500人以上が参加しました。
