(写真:Kyodo/TTXVN)

この中で、安倍総理大臣は、「私たちが享受している平和と繁栄は、戦没者の尊い犠牲の上に築かれたものであることを、終戦から75年を迎えた今も、決して忘れない」と述べました。

そのうえで、「戦後75年、わが国は一貫して平和を重んじる国として、歩みを進めてきた。戦争の惨禍をニ度と繰り返さないという決然たる誓いをこれからも貫いていく」と述べました。
そして、安倍総理大臣は、「国際社会と手を携えながら、世界が直面しているさまざまな課題の解決に、これまで以上に役割を果たす決意だ。現下の新型コロナウイルス感染症を乗り越え、この国の未来を切りひらいていく」と述べました。(NHK)