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開会式でファム・クアン・ヒエウ外務次官は「中央、北アフリカ、南アジアはライチャウ省のお茶製品の有望な輸出先であると評価し、外務省と国外駐在ベトナム代表事務所はライチャウ省、及びお茶生産企業に対し、これらの市場への輸出の促進を支援していく」と明らかにしました。
シンポジウムで、ライチャウ省の各省庁、部門、企業の代表らは茶の原材料生産地域の開発や生産システム、市場開拓方向に関する情報、地元のお茶の特徴を紹介しました。
新型コロナが制圧されている中で、このシンポジウムは中東、北アフリカ、南アジア市場へのお茶製品の輸出を促進するための良いチャンスとなり、お茶商標づくりやそれぞれの市場の需要に応える製品の多様化を進め、ライチャウ省とこれらの市場を結びつけるためのベトナム大使館と商務部の架け橋としての役割を発揮する必要があるとしています。

