ベトナム北西部の国境地帯に位置するライチャウ省は、再生可能エネルギー、エコ・文化観光、ハイテク農業、そして森林資源を活用した希少薬用植物など、多くの強みを備えています。
2021年から2030年までにおけるライオチャウ省の総合計画と、2050年を見据えた長期ビジョンの見直しを踏まえ、ライチャウ省は、北西部地域におけるグリーン投資の拠点となり、持続可能で力強い発展を実現することを目指しています。会議では、18の投資家に対し、19件の投資プロジェクトの投資方針承認決定書が授与されました。
会議でファム・ティ・タイン・チャー副首相は、次のように述べました。
(テープ)
「本日、19件のプロジェクトに対する投資方針承認決定書の授与と、17件の協力覚書の締結は、ライチャウ省の飛躍的な発展に向けた確かな礎となるものです。ベトナム共産党、国会、政府は、今後もライチャウ省と歩みをともにし、グリーンでスマート、そして持続可能な発展に向けて、最大限に支援します」
会議で、ライチャウ省が再生可能エネルギー、観光、ハイテク農業、薬用植物産業などを重点分野として投資誘致を進めていく方針を示しました。
