省内の投資の可能性や優位性、魅力的な投資機会を紹介することが目的です。
会議に出席したホー・クオック・ズン副首相は、経済界に対し、物流インフラ・国境経済の整備、高付加価値加工産業と再生可能エネルギー、国際水準の観光サービスと文化産業、先端技術を活用したエコ農業、都市開発と近代的な宿泊サービス・特色ある新しい農村づくりという、同省が優位性を持つ5つの重点分野への質の高い投資を検討するよう求めました。

(テープ) 
「私は企業の皆様に、引き続きラオカイ省への投資に関心を寄せていただくよう呼びかけます。今この時期にラオカイ省への投資は、有望な経済的成果をもたらすビジネス上の決断であるだけでなく、文化的アイデンティティの保全、山岳地域住民の生活向上と社会保障の強化、そして国の発展への貢献という点で、地域と歩みを共にすることでもあります」

一方、同省党委員会のズオン・クオック・フイ委員長は次のように述べました。
(テープ) 
「『企業の成功は地域の成功である』という一貫した理念と、『企業が繁栄すればラオカイも発展する』というスローガンのもと、私たちは透明・安定・安全で投資しやすい環境づくりを約束します。ラオカイを訪れるすべての投資家が、行動による伴走、成果による誓約、そして長期的に築かれる価値による信頼を実感できるようにしていきます」
会議では、ラオカイ省人民委員会が24件の投資プロジェクトに対する投資方針承認決定書を授与しました。登録資本総額は2兆4160億ドン(約9億1000万米ドル)で、工業団地・クラスターのインフラ整備、太陽光発電、鉱物資源、加工産業、商業用住宅などの分野に集中しています。