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これらの席で、マイン元党書記長とチャン・ドク・ルオン元国家主席は「トーンルン党書記長・国家主席が就任後、ベトナムを初の訪問先に選んだことは両国の特別な団結と終始一貫した友好関係を示す」と強調するとともに、トーンルン書記長を中核とするラオス人民革命党の指導により、ラオスが更なる成果を収め、両国の友好関係の強化と国際社会におけるラオスの地位向上に貢献するとの確信を示しました。
一方、トーンルン党書記長・国家主席はベトナム・ラオスの協力関係があらゆる分野で日増しに深化され、それぞれの国民に切実な利益をもたらしていると強調した上で、ベトナム・ラオスの特別な団結と友好協力関係の維持・発展に力を尽くしていくと表明しました。

