2日午後、ラオスの首都ビエンチャンで、ベトナム商工省はラオス商工省と連携してベトナム・ラオス貿易見本市2015を共催しました。これは、ベトナムの輸出製品のPR、消費網の拡大を目指す活動となっています。6日まで開かれるこの見本市には両国の企業200社が参加し、300の展示ブースを設置されます。そのうち、ベトナムの企業100社は、薬品、医療設備、工業機械、建設資材、農業、林業、水産物、及び加工食品などを紹介しています。

開会式で、ベトナム商工省のグェン・カム・トウ次官は次のように語っています。

(テープ)

「今年の見本市を通して両国の管理機関は、両国企業間の貿易取引活動の円滑化を図るために意見交換をします。こうした見本市は、両国間の貿易取引関係にとって極めて重要な意義を持っていることから、今後も、ラオスの各地でも開催される予定です。」