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5日付のラオスの有力新聞であるラオス人民革命党機関紙「パサソン」やラオス通信の活字新聞「パテートラオ」などは先ごろ、ハノイで行なわれた第2回米朝首脳会談に関する同国外務省の報道官の発言を掲載しました。
その中で、ラオスは朝鮮民主主義人民共和国とアメリカの首脳は第2回会談に臨んだこととベトナムの組織作業を高く強化したと報じました。
また、「ハノイ会談」は朝鮮民主主義人民共和国とアメリカ間の信頼醸成や相互理解の強化に貢献し、朝鮮半島の非核化に重要な土台をつくる一方、ベトナムは地域と世界の平和づくりに大きく寄与したとしています。

