ボービエンカム・ヴォンダラー氏(TTXVN撮影)

この訪問について、ベトナム・ラオス友好協会会長を務めるラオスの技術通信大臣であるボービエンカム・ヴォンダラー氏は、「これはソーンサイ・シーパンドーン首相にとって2022年12月に就任以来、最初の公式訪問である。ベトナムを初の公式訪問先に選ぶことは、両国間の偉大な友好関係、特別な団結、および日々深化している包括的な協力関係を示す証である」と確認しました。

訪問期間中、ソーンサイ・シーパンドーン首相とチン首相は、政府合同委員会のベトナム・ラオスの協力に関する第46回会合を共同主催するほか、ラオス・ベトナム投資協力会議に出席する予定です。ボービエンカム・ヴォンダラー大臣によりますと、これらの活動は、両国間の経済協力の推進、二国関係の深化などに役立つとのことです。