20日、ラオス北部在留ベトナム人コミュニティは集会を行い、中国側がベトナムの排他的経済水域で石油リグ「海洋981号」を不法に設置したことを強く非難しました。集会で、参加者らは海上問題に対するベトナム政府の政策に支持を表明しました。

ルアンパバーン在留ベトナム人共同体の代表チュー・バー・オワインさんは次のように語りました

(テープ)

「ルアンパバーンに住むベトナムの人々は中国の挑発的行為に強く反対するとともに、中国に対し、ベトナムの排他的経済水域から石油リグを撤去するよう求めます。」