この式典はベトナムとラオスとの伝統的団結友好関係を振り返った上で、若者を始め、両国国民に両国間の団結関係の維持の重要性を教育するためのものです。式典で、カントー市人民委員会のチュオン・クアン・ホアイ・ナム( Truong Quang Hoai Nam) 副委員長は次のように語りました。

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「ベトナムとラオスとの特別でかつ全面的な関係を維持するため、近年、カントー市は両国間の団結、友好関係の強化を目指す様々な活動を行うと共に、カントー市に留学しているラオスの学生に奨学金を支給しています。今後、ホーチミン市駐在ラオス総領事夫妻、及び、皆様がカントー市とラオスの各地方との友好関係の架け橋としての役割を果たすよう期待しています。」

4日、ラオスの首都ビエンチャンで、在ラオスベトナム大使館はベトナム独立72周年を記念する式典とベトナムとラオス外交関係樹立55周年を記念する式典を行いました。式典で、ラオスのサルムサイ・コンマシット外務大臣は次のように語りました。

(テープ)

「地域と世界情勢が複雑に推移しているにもかかわらず、私たちはベトナムのホーチミン主席とラオスのカイソン・フォムビハン主席が築いた特別な団結と全面的な協力関係の維持、発展に全力を尽くします。この関係が次の世代に受け継がれることでしょう。」