国会で宣誓しているフック国家主席(左)とチン主張(右)

26日、ラオスのトンルーン・シーソリット人民革命党書記長兼国家主席はグエン・スアン・フック国家主席に祝電を送り、その中で、両国の党・国家・国民間の特別で偉大な伝統的友好協力関係をさらに発展させるために、フック国家主席と緊密に協力したい意向を表明し、2021年6月に開催された両国の党・国家による会談の結果を効果的に展開する決意であると明らかにしました。

同日、ラオスのパンカム・ヴィパヴァン首相もファム・ミン・チン首相に祝電を送り、その中で、両国の特別な団結と全面的な協力をさらに深化させるために、チン首相と緊密に協力して全力を尽くしてゆくと強調しました。

一方、26日、中国の習近平国家主席はグエン・スアン・フック国家主席に祝電を送りました。祝電の中で、習氏は、中国とベトナムは共に社会主義国であり、伝統的な友好協力関係と多くの利益を共通していると述べ、ベトナムとの関係を重視し、ベトナムと協力して両国の戦略的関係をさらに強化する意向があると強調しました。

同日、中国の李克強首相もファム・ミン・チン首相に祝電を送り、その中で、両国の政治的信頼醸成、友好協力の強化などを通じて新時代における両国の協力関係をさらに拡大させたいとの考えを示しました。