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これは13日、ホーチミン市で行われたベトナム・ラテンアメリカ貿易投資フォーラムに参加した専門家の見解です。
商工省のドゥ・タン・ハイ次官は「ラテンアメリカは豊富な天然資源に恵まれる他、経済がダイナミックで、安定した発展をとげている地域である。そのため、この地域はベトナムを含め、世界各国にとっても魅力的な投資先である。近年、ラテンアメリカはベトナムの重要な貿易相手となっている。ラテンアメリカとベトナムとの取引の伸び率は年平均20%に達している」と明らかにしました。
フォーラムに参加した専門家は「ラテンアメリカへの輸出の拡大は輸出市場の多様化を図っているベトナムにとって大きなチャンスとなっている。ベトナムは2021年をめどに、ラテンアメリカとの取引総額を150億ドル~180億ドルに、ラテンアメリカからの投資誘致を30億ドルに達するという目標を掲げている」としました。
フォーラムで、在ベトナムチリ大使とペルー大使はベトナムとラテンアメリカとの協力の潜在力が大きいであることから、今後、双方は協力関係の拡大のため、情報交換を強化する必要があると強調しました。

