レバノン大統領府が11日、明らかにしました。
大統領府によりますと、 アウン大統領は 米国のイッサ駐レバノン大使と面会し、「イスラエルによる砲撃や軍事作戦、住宅の破壊や取り壊しを停止させるため圧力をかける必要性」を伝えたほか、レバノンとイスラエルの政府代表がワシントンで行う予定の第3回協議に関連する「最近の情勢」について意見交換しました。
米国務省によりますと、イスラエルとレバノンの第3回協議は14─15日に実施します。レバノン代表団は元駐米大使のシモン・カラム氏が率います。(ロイター)
