各省庁・地方・企業から進捗報告を受けた首相は、関係機関に対し主体性と創意工夫をもって取り組み、他への依存や先送りを絶対に行わず、工事の進捗と品質を確保するよう求めました。首相は次のように述べました。
(テープ)
「正当な理由がない限り、工期の延長や調整は断じて認めません。これは任務達成度を評価する重要な基準であり、毎年の公共投資資金配分を決定する基準でもあります。年末の評価に向けて、担当機関・協力機関別のタスクを明確にしておく必要があります。」
またフン首相は、安全技術基準の遵守に加え、施工におけるデジタル転換・グリーン転換の活用強化を求めました。そして国家・社会のリソースにおける不正・腐敗・浪費を絶対に起こしてはならないと強く指示しました。
用地取得については、各地方が政治システム全体を動員して補償・移転再定住を進め、住民の社会保障と正当な利益を確保するよう求めました。また公共投資の資金執行については、第3四半期に少なくとも全国平均の50%以上の達成を目指すよう指示しました。
現在、指導委員会が管轄する55件のプロジェクトのうち30件が運用を開始しており、高速道路本線3,345キロメートルが開通しています。
