(写真:TTXVN)

28日夜、ホーチミン市で、ホーチミン市農民協会とホーチミン市テレビ局の共催により、「仁愛のテト・2024年の春」をテーマとしたチャリティコンサートが行われました。

2008年から始まったこの活動はホーチミン市の年次活動であり、市内、および同市と姉妹関係を結んでいる国内各地に住んでいる貧困者や困難な状況にある人々と家庭を支援することを目指しています。

今回は、およそ82億ドン(約4770万円)の義援金が集められました。特に、新型コロナウイルス感染症の影響により両親や養育者がなくなった孤児29人が支援を受けたとしています。