協議で、参加者らは、災害と自然災害のリスクは各国が単独で解決できない大きな課題であるとし、今回の会議は、各国が自然災害や事故・災害に対応する経験の交換を促進する機会で、アジア太平洋地域のコミュニティの安全な生活に共に貢献するネットワークを構築する必要があるとの認識を共有しました。

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「気候変動への予防対策は韓国赤十字社にとって最優先事項ではありませんが、最近この分野における国際協力の重要性を認識しています。韓国の行動計画は、2025年までに二酸化炭素排出量を50%削減し、2030年までにすべての二酸化炭素排出量を削減することです」

「東ティモールは若い国で、東南アジアと太平洋の間に位置する小さな島国です。地理的に、私たちはしばしば自然災害に直面します。東ティモール赤十字社は、あらゆる緊急事態、災害、または自然災害に対応するには、国内外のすべてのパートナーによる共同の努力が必要であることを認識しています」

「気候変動とそれに起因する危機は、近年マレーシアにとってますます差し迫った問題となっています。マレーシア赤十字社は、各国との強い関係をつくり、環境保護と生物多様性の保全に取り組むよういがあります」