このイベントは、極小の少数民族のユニークな文化価値を顕彰するとともに、少数民族の人々の愛国心と民族自尊心の向上、民族大団結の強化などを目指すものです。

23日、ハノイで行われた記者会見で、実行委員会は、「このイベントには、ライチャウ省、カオバン省、タイグエン省など11の省に住む人口1万人以下の少数民族の代表が参加する」と明らかにしました。

イベントでは、極小の少数民族の伝統祭りや、文化的儀式のバフォーマンス、伝統衣装ショー、舞踊公演などが行われる予定であるとしています。