席上、フエ議長は最高人民検察院に対し、今後も、司法分野、とりわけ、汚職防止対策に関する党の決議と国家の法律を精力的に実施し、活動を刷新し、指導者の責任感と指導能力を向上させるよう要請し、次のように語りました。

(テープ)

「検察権力の行使や司法活動の監視を強化しなければなりません。また、刑事手続きにおける不当かつ不正な行為を防止し、民事、経済、行政関係を犯罪化しないとともに、社会経済開発に安定的な環境を作り出す必要があります。さらに、汚職防止対策中央指導委員会の管轄下に置かれる汚職事件の処理に集中すべきです」