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22日、ジュネーブにある国連本部で、レー・ホアイ・チュン外務次官率いるベトナム代表団はUPR=国連人権理事会の第3回の普遍的定期的審査制度に関する国家報告書をめぐる対話に参加しました。
対話で、チュン外務次官は「ベトナムはUPRによる審査は国連の責任感があるメンバーの義務を履行するものであると共に、国際社会に対し、ベトナムにおける人権保護に関する努力と成果を紹介するチャンスとなる」と明らかにしました。
国連人権理事会の第3回普遍的定期的審査制度に関する国家報告書は慎重に作成され、共産党、政府、非政府諸組織、研究者、市民多数の意見集約を基に作られたものであると強調しました。
多くの国の代表はベトナムのこの国家報告書がベトナムの人権保護に関する十分、かつ、全面的な情報を提供すると高く評価しました。
また、対話で、ベトナム代表はベトナムにおける人権保護に関する様々な質問に答えました。
対話で、ベトナムは各国からの建議を受け、その内容は人権保護においてベトナムが達成した成果を評価すると共に、いくつかの提案を出しました。今月、25日、UPRに関する作業グループは再び会議を行い、UPR検査結果に関する報告書を検討、採択します。

