![]() |
29日、ハノイで、外務省はベトナムが承認された人権理事会の各国の人権状況に関するUPR=普遍的・定期的審査の実施状況を通知するシンポジウムを行ないました。2014年2月に開かれた=ベトナムに関する国連人権理事会第2回普遍的定期審査会議で、ベトナムは227件の建議を受けましたが、ベトナムはその中の187件を承認しました。
これらの建議は法律の改革、経済、社会、文化、民事、政治、社会的弱者の権利の確保、人間の権利に関する国際条約の締約などの分野を網羅します。承認された建議を研究した後、ベトナムはこれらの建議の履行に乗り出し、これまで、前向きな成果を収めました。
ベトナム外務省のファム・サイン・チャウ(Pham Sanh Chau) 大臣補佐官は次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムが承認されたUPRの大部分は積極的、かつ、厳格に実施され、具体的な成果を見せています。その中で、障がい者権利条約、及び、拷問等禁止条約、及び、2013年憲法を具体化させるため、市民権、人権に関するおよそ10件の重要な文書を批准することがあります。その他、民事、政治、経済、社会、文化、男女平等など多くの分野における人間の権利に関する人民の認識が向上されています」

