セミナーの様子(写真:laodongthudo.vn)

7日、ハノイで、司法省、ベトナム駐在UNDP=国連開発計画、ベトナム駐在スウェーデン大使館の共催により、「人権を保護・尊重するビジネス推進のための国の行動計画の策定」をテーマとしたセミナーが開かれました。

セミナーで、代表らは人権を尊重するビジネスの推進状況に関する報告で責任ある企業の行動計画を効果的に推進するための意見や提案を出しました。

セミナーで、ベトナム駐在UNDPのケイトリン・ヴィーゼン代表は、ベトナムは国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」を推進するアジア7か国の一つであると明らかにするとともに「2023年~2025年の国連人権理事会理事国に立候補を表明しているベトナムが関連する国の行動計画を作成していることは、理事会のメンバーを希望するベトナムの強い決意を示している」と強調しました。