首相府はこの報道について、「交渉団内からの情報漏れはハマスの立場を強固にし、人質の解放を遅らせるだけだ」との声明を発表しました。ガザのハマス指導者ヤヒヤ・シンワル氏が停戦とイスラエル軍のガザからの撤退を交渉で要求し続けていますが、ネタニヤフ氏はハマスを生き残らせるだけだとして強く反対しているといいます。
一方、パレスチナ赤新月社によりますと、イスラエル軍は26日、ガザ最南部ラファの避難民テントが密集する地帯を空爆しました。ロイター通信は、少なくとも30人が死亡したと報じました。
(yomiuri.co.jp)
