NHKによりますと、特に「落下地点の推定などの情報を国民に知らせるJアラート=全国瞬時警報システム」などの担当職員が増員される見込みです。
日本政府は今年2月7日にもJアラートで朝鮮民主主義人民共和国の弾道ミサイル発射情報を伝達しました。

また、政府は「エムネット=緊急情報ネットワークシステム」を担当する職員も増員する方針だといいます。
日本政府は今年、8月3日を含めて朝鮮民主主義人民共和国のミサイル発射の兆候を複数回把握できなかったことを認めました。
8月3日、朝鮮民主主義人民共和国は日本海に向けて弾道ミサイルを発射しました。防衛省によりますと、ミサイルは日本の排他的経済水域に落下しました。
