(写真:Kyodo/TTXVN) |
この中で林官房長官は、福島第一原子力発電所の処理水の海洋放出が始まって半年が経過する中、IAEAの関与は重要だと指摘したうえで、日本としても引き続き科学的根拠に基づいた安全性を国内外に丁寧に説明していく考えを伝えました。
これに対し、グロッシ事務局長は、処理水の放出が終わるまで、IAEAとして関与していく考えを示しました。
グロッシ事務局長は13日、福島県を訪れて福島第一原発を視察し、処理水の放出状況を確認することにしています。(NHK)
グロッシ事務局長は13日、福島県を訪れて福島第一原発を視察し、処理水の放出状況を確認することにしています。(NHK)

