(写真: AFP/TTXVN) |
この中で気象台は大雨について、道内では20日にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意する必要があり、特に宗谷地方では20日明け方にかけて土砂災害に警戒が必要だと説明しました。
暴風については、日本海側と太平洋側では20日は強風に十分注意する必要があり暴風警報が発表されている間は屋外での行動は避けるほか、風で飛びやすい物は屋内に入れるよう注意を呼びかけました。
また高波について、太平洋側では20日朝から夕方にかけてうねりを伴った高波に警戒する必要があり海岸は危険なため近づかないよう呼びかけました。
鈴木知事は道民に向けて「最新の気象情報や市町村から発表される避難情報などに十分注意し、停電への備えや早めの避難など身の安全を確保する行動をお願いをする」と呼びかけました。
その上で各部局と振興局に対し「道民や関係機関に対し災害注意事項を積極的に発信するとともに、被害が発生した場合はその状況を迅速に把握し関係部局、関係機関と一体となって応急対策に全力で取り組むように指示する」と述べました。(NHK)

