会議の議長を務めたオーストリア外務省のクメント軍縮局長は記者会見で日本の不在を問われ、決定は各国の主権問題としつつ「多国間協調のシステムが危機にさらされている中で、一部の国が不参加を決めたのは遺憾だ」と語りました。
国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」のフィン事務局長も、日本の被爆者や日本のNGOは「非常に失望している」と強調しました。オブザーバー参加し被爆者や他国の話を聞くべきだとして、日本政府に再考を促しました。(時事通信)