共同通信によりますと、朝鮮民主主義人民共和国問題に関連した朝鮮半島有事の際の自衛隊の対応は、国家安全保障会議が中心となって検討されます。
共同通信が政府筋の情報として伝えたところによりますと、「安全保障関連法に基づく『事態』別に、米軍との連携や自衛隊の具体的な対処」が検討されるということです。
共同通信によりますと、国家安全保障会議は主に4つの朝鮮半島の有事を想定しています。米軍による朝鮮民主主義人民共和国への先制攻撃、朝鮮民主主義人民共和国軍による韓国侵攻、米軍と朝鮮民主主義人民共和国軍による偶発的衝突、朝鮮民主主義人民共和国弾道ミサイルの日本着弾ということです。
