(写真:The Japan Times/TTXVN)
日本側からは大和太郎防衛政策局次長、中国側からは宋延超(そう・えんちょう)国防省国際軍事協力弁公室副主任らが出席しました。

防衛省によりますと、日本側は中国が2月に施行した海警法に強い懸念を伝えました。同時に「日本を含む関係国の正当な権益が損なわれ、東シナ海や南シナ海で緊張を高めることは断じて受け入れられない」とも伝達しました。

懸案となっている防衛当局間のホットラインの開設に関しては、調整を加速させていくことで一致しました。(sannkei.com)