(写真:AA/TTXVN)

国連総会で9日、安全保障理事会(15か国)の非常任理事国5か国の入れ替え選挙が行われ、日本が選出されました。任期は2023年1月1日からの2年間です。

日本は国連加盟国193か国中、184か国から支持票を得ました。改選は秘密投票で実施されました。

総会に出席した小田原潔外務副大臣は、日本は「エネルギー、食料などの安全保障」を最優先課題とすると語りました。

新たに非常任理事国に選ばれた他の4か国はスイス、モザンビーク、マルタ、エクアドルです。モザンビークの安保理入りは初めてとなります。

安保理はアメリカ、ロシア、中国、フランス、イギリスの常任理事国5か国と、毎年5か国ずつ改選される非常任理事国10か国で構成されます。(AFP通信)