また、日本時間の13日からは、アメリカを訪問してバイデン大統領との会談に臨み、中国の動向を踏まえ、日米同盟の強化を内外に示したい考えです。
G7=主要7か国の議長国として5月の広島サミットを前に、欧米各国を歴訪している岸田総理大臣は、4つめの訪問先、カナダのオタワを訪れていて、このあと日本時間の13日未明、トルドー首相との首脳会談を行います。
会談ではウクライナ情勢や食料・エネルギー問題などに世界が直面する中、サミット成功に向けた結束を呼びかけることにしています。
また、カナダが去年、海洋進出の動きを強める中国をけん制する内容の新たな「インド太平洋戦略」を策定したことを歓迎し、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた両国の連携を確認する見通しです。
そして、日本時間の13日からはアメリカ・ワシントンを総理大臣就任後、初めて訪れ、バイデン大統領との首脳会談に臨みます。
そして、日本時間の13日からはアメリカ・ワシントンを総理大臣就任後、初めて訪れ、バイデン大統領との首脳会談に臨みます。
会談で岸田総理大臣は、先月、新たな国家安全保障戦略に、
▽敵の発射基地などをたたく「反撃能力」の保有や、
▽防衛費の大幅な増額を明記し、
日本の安全保障政策を大きく転換したことを説明する方針です。
そして、中国の動向を踏まえ、日米の安全保障戦略の方向性が一致していることを確認し、日米同盟の抑止力と対処力の強化を内外に示したい考えです。(NHK)
▽敵の発射基地などをたたく「反撃能力」の保有や、
▽防衛費の大幅な増額を明記し、
日本の安全保障政策を大きく転換したことを説明する方針です。
そして、中国の動向を踏まえ、日米の安全保障戦略の方向性が一致していることを確認し、日米同盟の抑止力と対処力の強化を内外に示したい考えです。(NHK)
