岸田総理大臣(写真:Kyodo/TTXVN)
冒頭、岸田総理大臣は「衆議院の解散・総選挙を経て、一刻も早く、衆議院の構成を確定し、主要政策の具体化に向けた作業を加速するとともに、新型コロナ対策や経済対策を講じていかなければならない」と述べました。

そして、新型コロナ対策の全体像の骨格をあす示すと明らかにしたうえで、ことし夏の2倍程度の感染力にも対応可能な医療体制の整備に向け、公的病院の専用病床化を進めるとともに、感染拡大時の病床稼働率について8割を超える水準まで引き上げる考えを示しました。(NHK)